支援・参加

協会への支援・参加

寄付について

支援方法

寄付よる支援

当協会の趣旨にご賛同いただき、現在支援を要請されている保護・支援機関に寄付をするためのご支援をお願いします。

銀行振り込み
みずほ銀行 六本木支店 普通 4423926 一般財団法人 国際希少動物保護支援協会

国際希少動物保護支援協会への支援・参加 国際希少動物保護支援協会への支援・参加

集まった寄付金は、809,956円 (2016年9月末までの1年間)

◎支援先:2016年10月に送金予定

ベトナム 絶滅危惧哺乳類レスキューセンター 20万円
ベトナム ワイルドライフ・アット・リスク 20万円

◎国内の啓蒙活動費用:諸経費(翻訳料、広報費用等および送金手数料)

409,956円を充当いたしました。

支援内容

医療機器類の購入(WAR)

麻酔用マスク、短波長紫外線照射器など

医療機器類一覧:

  • Nebulizer machine
  • Anesthesia Masks
  • Endotracheal Tube 2.0 mm-2.5mm-3.0mm
  • Vet-lite Casting Material
  • Small Abdominal Retractor
  • Epoxy resinsPulse oximeter
  • Vascular clips
  • GELFOAM PLUS Hemostasis Kit
  • IV Fluid Therapy machine
  • Silicon Feeding Tubes
  • Needles 28Ga - 30Ga
  • UVB radiometer
  • ReptiSun® 10.0 Mini Compact Fluorescent
  • Moonlite® Reptile Bulb
  • AvianSun™ 5.0 UVB Compact Fluorescent
  • AvianSun ™ Deluxe Floor Lamp

医薬品の購入(WAR)

抗生物質、非ステロイド系抗炎症性薬剤など

医薬品一覧:

  • Paramomycin 100mg
  • Carprofen 100mgCisapride 10mg
  • Isoflurane 100ml
  • Atipamezole 100mg
  • Pralidoxime 1g

ケージの修理、増設費用(EPRA,WAR)

まだまだ保護ケージが足りません。

ケージの修理、増設費用 ケージの修理、増設費用

野生への回帰プロジェクト

まず準野生エリアへリリースし、順応状況次第で野生の森へ最終的にリリースします。
以下の写真はフェンスの向こうが数haの準野生エリア。 

野生への回帰プロジェクト 野生への回帰プロジェクト

食費への補助(EPRC,WAR)

毎日350kgもの食事が保護された希少種へ与えられており、食費も大きな負担となっています。
以下の写真はスローロリスの食事。

食費への補助

レスキューセンターの概況

アカアシドゥクラングールの親子 欧州からのエコツアーで訪れた観光客たち 清掃作業中のスタッフ。朝6時から働いています 枯れても落葉しない木の枝がロリスの巣 体を丸めて睡眠中のピグミースローロリス ハノイの南西約80kmの場所で訪問時は凍えるほど寒い既設でした 現地では極寒とも言える寒さの屋外でも順応している ホーチミン南方にある保護施設で働くスタッフたち ピグミースローロリスの広い保護ゲージ内を清掃するスタッフ 動物保護に関心の高い欧州からの観光客が毎日のように訪れる 怪我の回復状況をチェックされているピグミースローロリス 野生に返されたばかりのピグミースローロリス

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