骨の病気

代謝性骨疾患(クル病)
ピグミースローロリスは、主に食事性のカルシウム不足が原因となり発症します。
骨の変形、骨折、震え、脱力、発作、突然死などが起こります。昆虫、果物、ゼリーなどを主食としている個体でよく見られます。

ピグミースローロリスは夜行性のため、紫外線の要求はほとんどありませんが、食事中に適切な量のカルシウムとビタミンDが必要です。

また、妊娠、授乳期には大量のカルシウムが必要となるため、食事内容を考える必要があります。