歯の病気 (特に注意!)

黒ずんだ下の左犬歯

黒ずんだ下の右犬歯

抜歯後の歯 4本

抜歯前の歯のレントゲン画像
上段左:下顎に膨らみが見られるがこれが骨にまで影響している状態

むし歯
甘い物を食べ過ぎると、むし歯になりやすくなります。

黒くなった歯、折れた歯
密輸入個体などに多く見られます。噛まれても大丈夫なように犬歯を削られたり、折られている場合は、菌が歯根にまで達し、菌に侵されて歯が黒くなるケースや、顎にまで菌が達して骨を溶かしたり、ホクロのように黒く盛り上がるケースがあります。
飼育中の仔を観察し、上記のような症状がある場合は早急に獣医師に相談し、抜歯など適切な処置をしてあげてください。

歯石
人間と同様に、歯石は歯周病の原因となります。痛みなどで食べられなくなることもあるので、食事量の変化に注意し、口内の状態をときどき確認してあげてください。
口内出血などが見られたら早目に獣医師の診断を受けましょう。
手術での抜歯によって、それまで食べられなかった仔が食べるようになり元気になったケースもあるようです。